海水もトラックで運びます

ビーチランドの水槽の飼育水は、敷地内の井戸から汲み上げた地下海水や、海岸から汲み上げた海水を使用しています。

                      

この海水はイルカやアザラシなど哺乳類の飼育水としては問題ありませんが、比較的塩分濃度が低いので魚類や無脊椎動物(サンゴなど)の飼育には向きません。

           

このため海洋館の展示水槽の飼育水は、週に3回程トラックで往復1時間半かけ、知多半島の先端師崎漁港まで行って運んでいるのです。

 

 

海の近くにあるビーチランドですが、生きものの飼育に適した海水を手に入れるため、こんな労力もかかっているんですよ。 (Y.M.)

2012年12月24日 16:18

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