食べるシーン 〜オオウミウマ編〜

タツノオトシゴ展で紹介している魚たちの“餌を食べるところ”シリーズ最終回。

今回紹介するのは、外見はタツノオトシゴによく似た『オオウミウマ』です。



長く伸びた吻で餌をキャッチ!!器用に食べています。

第一回目二回目とは餌が違うことに気付きましたか??

 

『ウミテング』、『ヘコアユ』は口が小さいため、餌もかなり小さめ。

しかし、オオウミウマはこの二種類より口が大きく、餌も大きいんです。

大きいといっても、私たちから見ればかなり小さいんですけどね(笑)

 

また、この動画に映っているオオウミウマ。

二匹の尾が絡み合っていることに気付きましたか??

 

このように、尾を絡み合わせる行動はペアでよく見られるんです!!!仲良しの証拠ですね★

しかし後半に映る、後ろで尾を絡み合わせているペア。実は、片方は『イバラタツ』という違う種類なんです。それでも、気が合うんですかね?!(笑)

 

タツノオトシゴ展をまだ見ていない方は、お早めにどうぞ〜〜(^o^)丿(A.N.)

2012年1月28日 08:33

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