イルカの認知研究

ビーチランドでは2014年からイルカの認知機能について京都大学霊長類研究所と共同研究をしています。京都大学ではすでにチンパンジーを対象とした研究が行われていますが、対象にハンドウイルカを加えて、ヒト、チンパンジー、イルカの認知能力の比較研究を行っています。

 

現在は研究の第一段階として、このような道具を使用して数の大小の識別能力について調査をしています。

 

 

研究個体はイルカホールにいる『ティーラ』☆

水中に先程の道具を入れると…

 

 

 

金属の数が多い方の前でうなずきます!!

(仔イルカの『ティガ』も気になっている様子…)

 

私たちと同じ哺乳類ですが、水中で生活するイルカ類が世界をどのように認識しているのか…気になりますよね(^^)

タイミングが合えば、イルカホールの中で調査の様子をご覧いただけます☆

ご来園の際には是非覗いてみてくださいね♪

 

(A.I.)

2016年12月13日 19:11

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