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南知多ビーチランド > 海の仲間 > 海洋館

海洋館

大水槽

水量1,000トンもの大きな水槽には、伊勢湾などで見られる海の生きものがいっぱい。ダイバーが魚に餌を与える「餌付けガイド」も必見!

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レックダイブ

海底に眠る海賊船や海底洞窟をまわりながら、ダイバーになった気分で魚たちを観察することができる探険アクアリウム「レックダイブ」。

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ここにいる海の仲間たち

スナメリ

スナメリ

伊勢湾や三河湾で、周年を通じて見られる唯一のイルカの仲間です。水深の浅い内湾を好み、他の海域への回遊はほとんどしません。普通、1〜3頭ほどの小さな群れをつくり、春から初夏にかけて繁殖します。
イワシやイカナゴなどの魚類のほか、タコやシャコ、ナマコなども餌としています。現在、湾内に1,000〜3,000頭ほどが生息しており、波の穏やかな日には湾内を走る高速船やフェリーからも見ることができます。

体長:1.6〜1.9m

ミノカサゴ

ミノカサゴ

カサゴの仲間。肉食性で、大きな口で小魚や小エビなどの甲殻類をひと飲みにします。
ヒレを広げゆっくり泳ぐ姿はとても優雅ですが、ヒレの棘には強い毒があり、刺されると激しく痛みます。日本各地の沿岸に棲み、ダイビングや釣りをする方は注意が必要です。

ブラックチップリーフシャーク

ブラックチップリーフシャーク

背ビレや尾ビレ後縁など、各ヒレの先端が黒くなるのが特徴です。
サンゴ礁域の沿岸に棲み、浅瀬を歩いていた人を襲った記録もありますが普段はおとなしく、ダイバーを襲うことはまずありません。
仔ザメは親と同じ姿で生まれる胎生で、母ザメの胎内では初め、黄卵を栄養として育ちますが、途中から黄卵が胎盤に変化し、哺乳類のように母体から栄養をもらって成長します。

アカエイ

アカエイ

砂泥底で、エビやカニ、貝類などの底生生物を餌としています。
長く伸びた尾の付け根には毒針(尾棘)があり、刺されると腫れ、激しく痛みます。

カクレクマノミ

カクレクマノミ

スズメダイの仲間に属し、クマノミ類の中では最も浅い所に生息しています。クマノミの仲間は、大型のイソギンチャクと共生することで有名で、本種はハタゴイソギンチャクを好みます。

夏に、イソギンチャク周辺の岩やサンゴに数百個の卵を産みつけ、卵が孵化する数日間、オス、メス共同で世話をします。

チンアナゴ

チンアナゴ

高知県、琉球列島、インド、西太平洋に分布し、流れの強いサンゴ礁海域の砂底に生息しています。砂地に体の半分ほどを潜らせ、ヘビが首を起こすような格好で周囲をうかがっています。時には100尾を超える集団にもなりますが、音や物影に非常に敏感で、不用意に近づくとすぐに砂の中に隠れてしまいます。

顔つきが犬の「チン」に似ていることから、この名前がつけられました。

ニセゴイシウツボ

ニセゴイシウツボ

和歌山県以南に分布する大型のウツボです。昼間は岩のすき間などに潜み、暗くなると活発に行動します。

毒はありませんが、カミソリのような鋭い歯を持ちます。性格はおとなしく、ダイバーが手から直接、餌を与えることもあります。

シライトイソギンチャク

シライトイソギンチャク

植物のように見えますが、クラゲなどと同じ仲間の動物で、長い触手には刺胞(毒針)を持っています。大型になるイソギンチャクで、クマノミの仲間が共生することでも有名です。

アカウミガメ

アカウミガメ

ウミガメの仲間では最も北に繁殖域を広げた種類で、北太平洋では日本が唯一の産卵場です。

愛知県では、田原市から豊橋市にかけての通称“表浜海岸”が有名な産卵地ですが、知多半島でもほぼ毎年産卵が確認されています。孵化した赤ちゃんガメは、太平洋を横断して遠くメキシコ近海にまでたどり着くものもいますが、再び日本に戻って繁殖します。

おもに、ヤドカリや貝類などの小動物を餌としています。

ここにもいるよ♪

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アオウミガメ

アオウミガメ

ウミガメの仲間では唯一の植物食性で、アマモなどの海草やテングサなどの海藻を主食としていますが、イカなども好んで食べるようです。

日本では、鹿児島県以南の南西諸島と小笠原諸島で産卵しています。南日本の太平洋沿岸は索餌海域として知られ、若い個体が時々、三河湾や伊勢湾にもやってきます。

ウミガメの仲間では2番目に大きくなる種類で、体重200kgを超えることもあります。

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タイマイ

タイマイ

サンゴ礁海域を中心とした熱帯域に生息するウミガメで、日本では沖縄島以南の琉球諸島で産卵しています。鷹のクチバシのように細長い口が特徴で、サンゴ礁のすき間にいるカイメンやイソギンチャクなどを餌としています。

美しい甲らは、べっこう細工の材料として古くから輸入されてきましたが、現在は厳重に保護されています。

ごく稀に、伊勢湾や三河湾にもやってきます。

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クロウミガメ

クロウミガメ

ガラパゴス諸島近海を含む東部太平洋に生息するアオウミガメの亜種で、体が黒っぽいことからこう呼ばれています(英名:ブラック・タートル)。

1979年にパプアニューギニアでも確認されていますが、その後は本来の生息海域である東部太平洋以外では見つかっていませんでした。それから約20年後の1998年に八重山諸島近海で見つかり、これが北西太平洋では初めて、もちろん日本でも初記録となりました。

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